ホワイトニングは自宅で安全に行える

歯科医でホワイトニングを行う時、薬品を使って光線を当てたりするので「怖い」とか「専門家じゃないとダメ」というイメージを持ちやすいですね。

確かに光線を使ったり強い薬剤を使ったりするのは専門家だからこそできると言えるかもしれません。

では自宅でホワイトニングを行う場合には安全だと言えるのでしょうか。

安全が確立されていないと怖いという気持ちの方が先に出てしまうため、思うようにできないかもしれませんので説明しますと、自宅で行うホワイトニングは安全性が高いものばかりなので心配される事はありません。


1.ホワイトニングは何が危険なのか

ホワイトニングというとステインやヤニといった着色した汚れを落とすための薬品を使うというイメージがありますよね。

確かに一般的には薬品のようなものを使ってホワイトニングを行うと考える事ができるのですが、実際にはそれほど危険なものは使いません。

特に市販品の自宅用のホワイトニング製品の場合、口の中に使うものだからこそ安全性の高い成分しか使わないというメーカーが多いため、薬品として危険なものは配合されていないのが普通です。

ただ市販品のホワイトニング剤の場合の安全であるという基準となるのは、普通の歯磨き粉のような合成甘味料を使っていない事や、合成の発泡剤を使っていないものが安全であるとされているところがあるようです。

特に普通の歯磨き粉がどうしてあんなに甘いのかというと、サッカリンという合成甘味料を入れているからなのですね。

正直言ってサッカリンなどの甘みは歯磨きには必要ありません。なのでホワイトニング専用の歯磨き粉などでは、甘くない事の方が多いのです。


2.自宅ホワイトニングで危険なのは歯科医のもの

市販品の場合は安全であるというのは何となくわかるのですが、同じ自宅でホワイトニングをするにしても歯科医の場合はちょっと安全面では気をつけなくてはならないでしょう。

というのも歯科医で行うホワイトニング剤の10分の1の濃度の薬品とはいっても、マウスピースにそれをつけてはめて眠る方もいるわけです。

もしもそのマウスピースが歯ぎしりで破れてしまったら、その薬剤を知らず知らずに飲んでしまうかもしれません。いくら成分が少ないと言っても怖いのは事実です。

なのでホワイトニングを自宅で行うのであれば、できれば市販品を使って歯磨きをするなどで対応したいものですね。そうすれば薬剤を間違って飲み込む事もないでしょう。

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